2006年01月15日

5歳児が英検準2級に合格

3歳から英会話を習い始めたということですが、本当にすごいです。羨ましいです。
やはり言語の学習はできるだけ小さいうちに始めた方がいいということですよね。合格したのも驚きましたが、5歳という若さで合格の自身があったこと、1級までとりたいというモチベーションの高さには関心しました。

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2005年12月26日

中国語との出会い〜福原愛

卓球の愛ちゃんが、本日のNHK中国語会話に出演。

中国語の上達の秘訣は、間違えを恐れず話して聴くことだそうです。

英語の勉強でもよく言われていることですが、なかなか実践するのは難しいですよね。

今日のインタビューでは、どうやって中国語を覚えたかという話が出ていました。
愛ちゃんが中国語に出会ったのは10歳のとき。卓球のコーチと練習相手が中国人だったからですが、そのときは特に中国語を習いたいとも思っていなかったらしいです。でも、相手が中国語で話し掛けてくるので自然に会話は覚えていったらしいのですが、やはりそれだけで上達するはずがありません。

中国語、ピンイン、日本語が書いたカードを買って、毎日見ていたそうです。そうして初めに覆えた単語が「冷蔵庫」その次が「扇風機」。カードの1番目と2番目という順序だそうです。

愛ちゃんの発音は日本人にしては非常にきれいなのですが、本人は「10歳で始めたからかな?」と答えた程度。ただし、読むのはまだ良いけど、書くことができないらしいです。我々が中国語を学習する順序とは違い、ほぼネイティブの中国人の子供が中国語を覚える順序で覚えているようですね。

「日本人なんだから、中国語を間違えるのがあたりまえ」と割り切ってから話せるようになったそうなので、まずは、なんとか自分が思っていることを口に出す練習をして、中国人と話す機会があったら積極的に話してみることです。
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2005年12月15日

一安心?TOEICの報道について

TOEICで「来年よりSpeakingとWritingのテストが行われる」という内容の報道が13日にありました。

私の会社でも定期的に受験することになっているので、この報道には非常にビックリしました。来年の5月(団体受験では2007年以降)から問題形式が変更になるのがすでに決定していることもあり二重のショックだったのですが、この報道について公式見解が発表されていました。

「SpeakingとWritingテストについては、日本での導入時期は決まっていない」ということです。

でも、いずれは導入されることは確かなので、少しずつ対策を始めた方がいいですね。

■TOEICのHPです。
http://www.toeic.or.jp/

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2005年12月01日

福原愛「中国語会話」に出演!

とうとう出演することになりました。福原愛。
出演といってもレギュラーではないのですが、予定では12月26日と来年1月9日放送されるようです。

この記事には続きがあります・・・
posted by 龍眼 at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

中国語の勉強

この9月から、中国語を習い始めた。2日の金曜日が第一回目。中国語を習うのは、今回が2回目で、一応中級クラスを取ることにした。

前回のクラスはもう半年前で、本当に基本的な文法のみで、中国語なんて聞けるレベルではない。今回使うテキストを開いたが、いきなり知らない文法だらけ。いきなりレベルがジャンプした感じだ。講師は前回と違う人で、授業中にいきなり中国語で質問してきたりする。もちろんすぐには理解できるはずはない。

いきなり初回の授業で落ちこぼれ状態かも。

これから3ヶ月のクラスだが、なんとかついていくつもりだ。

実は、こういうクラスで学んだことを、復習をかねて勉強ノート的なブログを作ろうとは考えていたんだが、一回の量が多くて続きそうにない。他のブログでは本当にいろいろな勉強ノートをまとめてらっしゃる方がたくさんいて、えらいなあと思ってしまう。
posted by 龍眼 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

TOEICがリニューアル

TOEICのウェブサイトからの引用。

第122回公開テスト(2006年5月28日実施)よりTOEIC(R)テストをリニューアルいたします。
※新TOEICテストの団体特別受験制度(IP:Institutional Program)におけるご利用は2007年度以降になる予定です。


うちの会社ではTOEICの受験は必須で、そのスコアが昇進条件にもなっている。これまで、ほとんど受験テクニックだけで点を取ってきたので、対策を立て直さないといけない。もうやだ〜(悲しい顔)

リスニングでは、得意の写真描写問題が10問減り、苦手の説明文問題が10問増える。また、聞き取りが苦手なイギリスやオーストラリアの英語も採用される。設問の音声化は、自分の回答ペースを乱されてしまう。

リーディングでは、比較的簡単だった誤文訂正問題がなくなり長文穴埋めになる。さらに、単語を選択する問題も、穴埋め問題になる。解答に時間がかかっていた読解問題が増えてしまう。

一応、これまでのテストとは難易度が同じになるように調整してあるらしいが、何度も受けてきた受験者にとっては、かなり戸惑いがあり、スコアは落ちるのではないかと思われる。

団体受験については2007年度以降となっているので、その頃には対策本もたくさん出ているだろう。

詳細は下記のURLへ。
http://www.toeic.or.jp/toeic/new/
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2005年07月08日

ハートで感じる英文法

NHKで新しく始まった英語の講座。しかも英文法。

テレビを付けるとたまたまやっていたのだが、この番組の講師を務めている大西先生にはずいぶんお世話になっている。直接お会いしたことは無いが、この先生は知る人ぞ知る研究社の「ネイティブスピーカー」シリーズの本の著者、大西泰斗先生なのだ。

研究社の「ネイティブスピーカー」シリーズは、第一弾の「ネイティブスピーカーの英文法」から全て購入している。今は、各社から「ネイティブスピーカーの〜」というタイトルの本が数多く出版されているが、大西先生の本が元祖だと思う。

「ネイティブスピーカーの英文法」は、そこらの英文法の本とはまったく違っており、丸暗記の学校文法を排除し、ネイティブの感覚で英語を使えるようになることを目指している。このシリーズのおかげで、難しかった the と a の区別が9割程度の正解率になった。

本日の放送では、to と for や、on と toward の感覚の違いを説明していたが、覚える、考える、ということをせずに自然に頭に入ってきた。

NHKの講座は、これから3ヶ月という短い期間であるが、非常に楽しみにしている。続きを読む
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2005年06月19日

福原愛の中国語

卓球の福原愛が中国チームに入って、彼女が現地のインタビューを受けている場面をよく見かける。なんと、通訳なしで流暢な中国語で堂々と受け答えしている。現地の人からすると、カタコトかもしれないが、日本人からすると普通の中国語に思える。実際に、他のブログでも彼女の中国語に驚いたという記事がたくさんある。

うらやましい。

小さいころから中国人のコーチに教えられていたこともあるだろうが、自らも相当勉強したに違いない。周りの環境で、必要を感じて習得したとしても、中国人と普通に会話できるレベルになるのはすばらしいことである。

中国チームでも良い成績を残しているようで、中国でも人気が出て世界の福原愛になってもらいたい。

北京オリンピックでは、日本チームでプレイしてくれるよね。
posted by 龍眼 at 10:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

「英語でしゃべらナイト」 〜 ソニン

昨日録画しておいた「英語でしゃべらナイト」のゲストはソニン。以前、ECCのCMで英語をしゃべっているのを見たことがあったが、こんなに流暢に話せるとは知らなかった。発音も、自分なんかに比べると、ずっときれいである。

ソニンユンソナと同じように韓国人かと思っていたが、在日3世(高知県生まれ)で小学校のときに韓国語を、中学校で英語を始めたらしい。高校生のときに、英語のスピーチ全国大会で優勝したということだった。

今回の放送で面白いと思ったのは、「話す言語によって、自分の性格も変わってくる」というものだ。韓国語、英語、日本語を話すときに、それぞれ違う性格になるらしい。言語が自分のものになった人だけが体験できる感覚なのかも。
posted by 龍眼 at 21:47| Comment(2) | TrackBack(1) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

日本語の「の」

NHKの韓国語講座でRyuさんが

「日本語では「〜の〜」という表現をよく使いますね」

と言っていた。普段意識していなかったが、日本語と同じ様に助詞を使う韓国語では、「〜の〜」という表現はあるものの、日本語ほど使わないらしい。「A の B」という表現は、「AB」となるということだった。例えば、「私たちの学校」を韓国語風に表現すると「私たち学校」となる。

先日旅行した台湾では、日本語の「の」を、お店の看板や、お菓子の名前などで見かけた。中国語に混ざって日本語の「の」が出てくるのには少し違和感があった。中国語なので、「の」の使い方が合っているのかどうか判断はできなかった。友人の謝さんに聞くと、

「中国語の「」という文字が日本語の「の」に相当するので、単純に置き換えればい良いので使い易いのでは」

と言っていた。台湾ならではの面白い使い方である。
posted by 龍眼 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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