2005年11月28日

中国大連で「餃子の王将」開店!

今テレビでやっていたんですが、中国の大連で日本の餃子の王将が開店するまでの奮闘記。

関西出身の私は、子供のときから王将には良く行きました。東京に出てきて関西ほど店舗がないので非常に残念でたまりません。毎日はきついけど、たまに食べたくなる味なんですよね。

王将が中国に進出するニュースは今年の初め頃に出ていたと思います。今日のテレビを観た感じでは、日本の店舗をそのまま中国に持っていったという感じでした。

私の知っている限り、

  日本の餃子(ぎょうざ)  中国がイメージする餃子(ジャオズ jiao zi)

ではありません。「餃子の王将」という看板を見たとき、中国人は鍋貼(guo tie 焼き餃子)を想像できるのでしょうか? 「王将」という意味は中国ではどういう意味なのでしょうか? 漢字も微妙に違うのでは?
いろいろと考えてしまいます。

値段は、餃子専門店で20個6元程度のところで、王将の餃子は6個7元。日本円で100円足らずですが、庶民の餃子の3倍もするのです。王将の餃子は中国では高級料理ですね。

試食会での評価は「水餃子の方がおいしい」「油っぽい」というものでした。確かに日本人が食べても、王将の餃子は油っぽいです。

中国人に対して焼き餃子を作る作業を指導するところがやっていましたが、これが日本語で怒鳴り散らすありさま。最悪です。見たことも無いような料理をあんな指導で教えられている中国人は気の毒でした。

まあ、いろいろ心配されていましたが、開店の半額セールではそれなりにお客さんが入っていたようです。個人的には、あまり成功しそうな気がしないのですが、はたしてどうなるでしょうか。
posted by 龍眼 at 23:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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