2005年09月24日

iTunes への転送

先日、iTunesへWebからダウンロードしてきた.mp3ファイルを転送すると音飛びが発生すると書いた。いろいろ試していると大変なことが判った。

iTunesへファイルが登録されたときに、元の.mp3が更新されているのである。具体的には、iTunesが.mp3のヘッダ部に何かを書き加えている。これがどういう情報で、何のためにこういうことをしているのかわからない。コピー回数の制限を制御しているのかなあとも推測される。

しかしこれによって、メディアプレーヤーや他のWindows上の音楽再生ソフトでも音飛びが発生するようになるのである。また、これまでPC上で管理してきた音楽ファイルに、iTunesのヘッダが書き加えられるのだ。

そこで、iTunesに登録する前に、ファイルの属性をRead Onlyに変更することで解決した。ただし、ヘッダの追加はなくなり、メディアプレーヤーでもうまく再生できるようになったが、相変わらずiTunesでは音飛びがする。
posted by 龍眼 at 21:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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