2010年03月07日

保安灯

マンションに入居時からついていた保安灯が機能しなくなっているのに気づきました。保安灯とは、停電時に点灯するライトです。マンションに取り付けられていたのは、ホーム保安灯という小さなものでAC電源からの通電がなくなると内蔵電池に切り替わり懐中電灯のように使えます。

我が家のホーム保安灯は松下電工(パナソニック)のWTF4012Wというものでした。

パナソニック電工配線器具(Panasonic) ホーム保安灯 WTF4012WK

中を開けるとニッカド電池が内蔵されており、液漏れのような状態でした。電池だけの交換も考えましたが、中が液で汚れていたので、保安灯ごと変えることにしました。

ちなみに、内蔵されていた電池は、National WH9902でしたが入手困難のようです。代替品としてWH9905Pというものが使えるようです。

パナソニック電工配線器具(Panasonic) ホーム保安灯交換用ニッケル水素電池 WH9905P
保安灯の裏には「電池交換の目安は約2年です」という注意書きがありました。電池には9509という印字があり、ほぼ15年入っていたことになります。これではいざというとき役に立ちません。今後は気をつけようと思います。
posted by 龍眼 at 21:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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