2006年02月18日

オリンピックでの発見

連日オリンピックをテレビで放送していますが、皆さんにとって意外な発見がある競技はないでしょうか?

スキーの滑降やスラロームは迫力があって以前から好きだったのですが、今回のオリンピックで私が面白いと思ったのは、「スノーボードクロス」と「カーリング」です。

スノーボードクロスは女子で藤森由香さんが7位に入賞しましたが、滑りの実力的には世界との差は格段に下でした。速さという点では完璧に負けていたのですが、今回は逆にそれが幸いして2番目、3番目の選手達がクラッシュしたのを余裕で避けることができ、トップ8に運良く入りました。また、同競技で優勝を決めた選手も、ゴール直前でアメリカの選手がまさかの転倒をしたことで得ることができた勝利でした。
滑走しているときの競り合いも非常にエキサイティングで、スタートからゴールまで何が起こるか分からないので目が離せません。

カーリングは、かなり頭を使う競技だということを今回の放送で初めて知りました。相手のストーンを単純にはじき出して自分のストーンを残すだけではなく、自分のストーンを守るためにわざと手前にストーンを停止させたり、次回の攻撃で後攻を取るために相手に1点を与えるなどの駆け引きがあるのです。
ちなみに本日は強豪カナダと対戦し勝利しました。これで2勝3敗。

今後の競技でも何か新しい発見があるかもしれないので観るのが楽しみです。
残りの競技も応援しましょう!
posted by 龍眼 at 21:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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